monzo で Shadowing, Repeating, Dictationmonzo で Shadowing, Repeating, Dictation を行う手順について説明します。 まず、monzo - クリップ作成方法 などを参照し、学習に適した長さのクリップを用意します。 同様にクリップを中心としたPlayListをあらかじめ用意しましょう。
1.Clippingの特定のフォルダーのクリップを学習するClippingタブの学習したいフォルダーの名前の上で右ボタンをクリックし、メニューを表示します。
 ↑の場合は、"MobyDick" の上で右ボタンをクリックしました。 ここで "Shadowing/Dictation Mode" を選択します。 
"Shadowing/Dictation Mode" がチェックされると↑のような "Set Interval" 画面が現れます。この画面は、先のメニューの一番下の "Set Interval" をクリックしても現れます。ここで、学習内容によりクリップ再生後の待ち時間を指定してください。 たとえば、クリップの長さが3秒の場合、1.0の設定ではクリップの再生後に3秒間の休止が続きます。 熟達した Shadowing は 0.2 から、Repeating は 1.0 から、Dictationはタイピングのスピードなど考慮した値が目安となると思います。
再生を開始するには再度、先のメニューを表示させ、"Start Sequential Play" あるいは"Start Random Play" を選択するか、フォルダー下にある SEQ, RND ボタンをクリックしてください。その時点からフォルダー内のクリップを再生+休止を繰り返します。他のフォルダーを選択し直す場合もメニューを表示させ、学習したい教材のフォルダー上で同様の操作を行ってください。
なお、ここでご紹介したメニューはフォルダー上で表示するメニューです。 クリップ項目上では これらのメニューは表示されませんのでご注意ください。 これはPlayListの場合と逆です。
2..PlayListにある項目を学習するPlayListタブの学習したい項目の名前の上で右ボタンをクリックし、メニューを表示します。 PlayListはClipとは異なり、各項目でメニューを表示させます。  ↑の場合は、リスト一番上の項目"P:MobyDiic/MobyDickCh01-1of..."で右ボタンをクリックしました。 ここで "Shadowing/Dictation Mode" を選択します。  "Shadowing/Dictation Mode" がチェックされると↑の "Set Interval" 画面が現れます。この画面は、先のメニューの一番下の "Set Interval" をクリックしても現れます。 ここで、学習内容によりクリップ再生後の待ち時間を指定してください。
通常の手順で再生を開始してください。項目をダブルクリック あるいは設定によりシングルクリック で再生が始まります。
PlayListでの再生の機能の一つに "Random Play Mode" があります。先のメニューを表示させ、チェックを入れておけば、その後のPlayListの再生はランダムに選択した項目が順に再生されます。 この場合、PlayListに含めた"1秒間ポーズ"は無視されます。
なお、ここでご紹介したメニューは項目上で表示するメニューです。フォルダー上ではこれらのメニューは 表示されません。クリップとは逆になります。 |